フィンコム(フィナステリド)喜びの実例

フィンコム

フィンコム(フィナステリド)喜びの実例

どうやってよくなっていくか、体験者のカルテ
ここでは、フィンコム(フィナステリド)を使っていただいて、明らかに効果の出た方たちの体験談をご紹介します。
普通、みなさんは、この自分のハゲ(男性型脱毛症)については話したがらないものです。それは当然です。しかしここでは、常連さんで親しくしていただいている何人かの方の好意で、仮名ということでご紹介させていただくことになりました。
どのような症状の人が、どのように効果が出たのか、あなたのタイプに当てはめて読んでいただけたら、たいへん参考になるのではと思います。

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急に増えた抜け毛が目に見えて減っていった

松本明夫さん(44歳=仮名)は、30歳を過ぎるころから、頭頂部の薄毛、抜け毛量の増加が目立ってきました。ご本人がおっしゃるに、辞表を書くこと3回。つまり3回も職場を変えたという過激なストレスが原因となったのかもしれません。松本さんの髪型はオールバックです。くせ毛で、髪質は一本一本が太いタイプです。
そのオールバックも、むりやりとかしつけているのではなく、髪の毛の自然な流れを生かしています。だから髪型としては理想的なのです。
頭のてっぺんからハゲかけてきた・・・。これは松本さんにとっては大ショックでした。しかし私には自信があります。なぜかといえば、松本さんの頭皮が赤茶けていたからです。それに頭のてっぺんからハゲかけている。この二つの特徴は、どちらも松本さんのAGA(男性型脱毛症)が「瘀血型(おけつがた)」であることを示しています。つまり松本さんのハゲはてっぺんハゲだったのです。
てっぺんタイプの治療は、(帽状腱膜型の男性型脱毛症)に比べれば、
ずっと早く、しかもラクです。そして松本さんは、フィンコム(フィナステリド)を使い始めました。毎日フィンコム1mgとミノキシジルタブレットを服用しました。
松本さんは優等生でした。そしてその結果がどうだったかというと、まず抜け毛の量が、たった1ヶ月で目に見えて減り出したのです。洗面台の前でマッサージをしていますから、そこに落ちる抜け毛の量はしっかり確認できます。
髪のコシ(弾力性)も、一ヵ月後から改善してきました。
「髪の毛をセットするときわかるんです。クシを入れると、そのとおりフワッと盛り上がってくれるんですよ。前はフニャフニャとおじぎしてたんです。こりゃあすばらしいよ」と松本さんは言います。
初め、フィンコムの効果に半信半疑だった松本さんの家族も、どんどんよくなっていく松本さんの頭を見て全面応援です。一ヵ月後にやってきた松本さんの頭皮を見ると、あの赤ちゃけた色がどんどんと消えていくようでした。
ちなみに松本さんは、洗髪のときシャンプーでなく石けんを使っています。石けんでも全く構いません。それに松本さんは生まれつき頭皮が脂っぽいタイプなので、石けんを使っても地肌がカサカサになることもありません。
こういう″やる気″のある人の治りは、アッという間です。

枕にベットリの抜け毛が今ではほとんどなくなる

田上宏さん(44歳=仮名)も、お父さんがつるっパゲではないにしてもかなり目立つ薄毛だったことから、やはりAGA(男性型脱毛症)を気にしていました。
それが36歳を過ぎるあたりから、頭が急にカユくなり、どっと大量の抜け毛が始まったというのです。
さっそくフィンコム(フィナステリド)をおすすめしました。実は田上さんの場合は、効果があらわれるのに他の人よりかなり時間がかかり、私としてもちょっと不安になったものです。でもそれは、あとで聞いてみると「性欲が減ったので一時やめていた」というのです。
田上さんは、初めは市販の育毛トニックを使っていたそうです。でも頭皮がかえってカユくなってしまうので、それ以来、プロペシアのジェネリック医薬品であるフィンコムに切り換えていたのでした。
ちゃんと毎日服用してもらいました。その結果、抜け毛の量に変化があらわれたのは3ヶ月程たったころでした。
田上さんは洗髪時の抜け毛の量を調べるため、洗面器を使ってシャンプーするのですが、以前は洗い終わった洗面器に、四谷怪談の″お岩さん″もどきにごっそりと抜け落ちていたのが、半年経ってほとんど目立たなくなったというのです。
朝、起床するときも、まず枕に付着した抜け毛の量を気にしていた田上さんですが、半年後にはほんの2、3本。
「以前は枕にベットリとついていてねえ。それを見ただけで毎朝、イヤーな気分になっていたんだけど、これでようやく一人前になった気分ですわ」
当時、田上さんはこう述懐していたものです。
頭皮の赤茶けは、三ヵ月目から改善し始めました。以前は硬かった髪質は、薄くなり出してからはすっかりコシがなくなってペチッと寝ていて寝ぐせもつか々かったのが、6ヵ月後からピンとしてきて、太く、しかもコシが出てきました。いまでは以前の硬さに戻り、寝ぐせもしっかりつくようになったのです。
白髪の量は、4ヵ月後より改善の兆しが見え始めました。そしてなによりも田上さんを喜ばせたのが、頭皮の弾力性でした。この改善には七ヵ月を要しましたが、以来、田上さんの髪は元気、元気です。
「いやア。あのペースでどんどん薄くなっていったら、いまごろはどうなっていたかと思うとゾッとします。ほんとうにフィンコムに感謝です。

頭頂部の薄毛の進行が止まる

藤村俊一さん(50歳=仮名)は、鉄工所を経営しています。
5年ほど前から、頭皮が急激に赤茶けてきて頭頂部が薄くなり、抜け毛が多くなってきました。その藤村さんはこう述懐します。
「実は私の兄弟や親せきにも、似たような症状の人が多かったのですよ。だから(これは遺伝だな)と、なかばあきらめていたんですよ」
納期が迫ると、自ら従業員の先頭に立って残業、徹夜もしなければなりません。相当なストレスがかかります。ストレスと疲労を手っ取り早く解消してくれるのがアルコールです。いえ、アルコールは、ストレスを解消してくれる感じがするだけで、からだの疲労はなお増加するだけです。
藤村さんは、胃も肝臓も弱っていました。からだ全体の血液循環が悪くなっていたのです。そのために、頭皮でも″瘀血″が起こっていたのでした。
「そんなときでしたよ。知人からフィンコム(フィナステリド)のことを教えてもらいましてね。やっぱりねえ、このままハゲてしまうかと思うと、それは心配ですよ。ワラをもつかむつもりでフィンコム(フィナステリド)を試してみたんです」(藤村さん)
以来、仕事に一段落ついてひと息ついたとき、フィンコム(フィナステリド)を服用するようにしたのです。
「初期脱毛はありました。でも、抜け毛の量が減り出したら、もう、すごく安心しました」(藤村さん)その後藤村さんの薄毛の進行は止まりました。これからが楽しみ……と私はひそかに期待していたのですが、ちょうどそのころに鉄工所の仕事が急に忙しくなって、それいらい連絡をとっていません。
どんなに忙しくてもフィンコム(フィナステリド)を服用するくらいの時間はあると思うのです。
もし藤村さんが途中でやめず、あのままフィンコムの服用を続けていたら、いまごろはもしかして髪黒々、フサフサになっていたかもしれません。
残念なことですが、でもここで一つ、明確にわかったことがあります。それは藤村さんの脱毛、薄毛が、決して遺伝性のものではないということです。
藤村さんのご兄弟や親せきの方々に同じような脱毛や薄毛現象が見られたのも、お酒やストレスという生活ぶりがよく似ていたのです。すなわち後天的ということでした。ご兄弟や親せきの方々は、頭皮の遺伝ではなく、からだの総体的な体質そのものが遺伝していたのでした。AGA(男性型脱毛症)は確かに遺伝によるものもあります。でも多くがプロペシアのジェネリック医薬品であるフィンコムで治るのです。

薄くなりだした髪が増えてきた

益山和朗さん(44歳=仮名)は学生時代からの古い常連さんで、いまは大手新聞社に勤務しています。35歳くらいから白髪が出始め、気にしていたところへ、フィンコム(フィナステリド)のことを耳にしたそうです。
「ここ5〜6年、髪の毛が薄くなってしまったんですよ。これ以上薄くなるのはきついのでフィンコムの服用を考えました」
うかがってみると、私のところに見える前に、市販のほとんどの育毛剤、養毛剤を試したとのことでした。大手メーカーがテレビや新聞で宣伝しているものは、ほとんど試してみたようです。
おそらく益山さんは、宮沢賢治の心境だったのかもしれません。西にいい育毛剤があれば行ってこれを求め、東によく効く養毛剤と聞けば行ってこれを試す……というわけです。
私はさっそく益山さんの頭を拝見しました。益山さんの髪形は六・四分けです。くせのない直毛ですが、髪の毛の一本一本は細めでした。頭皮は思ったとおり、赤茶けています。これは瘀血型の抜け毛です。
髪に指を通してみますと、ひっかかって通りが悪いのです。益山さんの洗髪は週三回ということですから、二日に一回。シャンプーを使っています。二日に一回の洗髪なら、全然不潔ということはありませんね。ということは、髪の質そのものが変質し始めている証しです。整髪料などはいっさい使っていなかったことも影響していたかもしれません。
益山さんは新聞記者ですから、勤務時間はとても不規則です。なにしろ″夜討ち、朝駆け″の世界です。お酒も飲みますし、徹夜麻雀もします。
食事も不規則で、一日一食のときもあるし、二食のときもある。遂に四食のときもあるそうです。
ご本人もそのことをよく承知しているのですが、いざ実行となるとなかなか思うようにはいかないようです。ただ益山さんの場合、内臓系になんの自覚症状もないことが救いでした。
「ご両親やご兄弟には、ハゲの方はいないんでしょう? 大丈夫ですよ。うまくいきますよ。とりあえずだまされたと思ってこのフィンコム(フィナステリド)を試してみてください。それから同時にミノキシジルタブレットを欠かさないでくださいね」
その結果は良好でした。
三ヵ月近くなってから症状の改善ぶりを問い合わせてみると、①抜け毛が減ってきた②髪の毛の量が増えてきた?という答えがかえってきました。
 

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