オトコの格を上げる技術のヒミツ

結婚式や同窓会など、昔の仲間が集まる場所で、他の同級生に差をつけるワンランク上の立ち振る舞い10のテクニック

恋愛アドバイザー山崎みしえる氏に聞きました!

オトコって生き物は、なぜか昔の友達に会う時、ここぞとばかりに見栄をはりたいもの! 特にそこに女性陣もいるとなれば俄然、肩に力が入ってしまうワケです。でも実のところ、何をどうやったらいいか分からなくないですか?
もし、自分なりの知識でついついはりきってしまい、だだスベリ…。
なんてならないように、ここはやっぱり女性のことは女性に聞くのが一番! そこで恋愛アドバイザー・山崎みしえるさんに、ズバリ聞いてきちゃいました!

山崎みしえる
編集者・ライター。著書「小悪魔ガールVSブスガール」(ソフトバンククリエイティブ刊)で、男心を知る女性とそうでない女性の対比を描いた爆笑エッセイがあるほか、指名ナンバー1の出張ホストを長年取材し、女性を虜にするそのテクニックを研究。電子書籍や「週刊SPA!」(扶桑社)にて執筆活動を行っている。

1. 暖色系のタイやチーフで「カワイイ」と言われるべし

結婚式では礼服、同窓会ではジャケット&パンツ、と、ファッションはどうしてもワンパターンになりがち。当然、重要なのはタイやチーフ選びだ。そこでおススメなのがピンクやオレンジなどの暖色系カラーのチョイス。女性に「カワイイ!」と言われればこっちのもの。女性の「カワイイ!」は「好印象」「好き」「印象深い」などの包括的な表現なのだ。ワンポイントで差を付けろ!

2. 握手でさり気ないスキンシップを

同窓会では「久しぶり!」。結婚式では「よろしく!」と言いながら、さり気なく右手を差し出そう。おめでたい場や、懐かしい場では、女性もテンションが上がっている。拒まれることはまずないだろう。握手の敷居がグッと下がっているのだ。笑顔で差し出された手を笑顔で返してくれた瞬間、二人の距離はグッと縮まる。

3. 女性には会話より「カラにならないグラス」を提供せよ

「自分は会話が苦手」「女性相手だと緊張する」というメンズの皆さん、臆することなかれ。ワイン、シャンパン、ビール。とにかく女性のグラスに注目し、カラになる前にお酌をする名ホストに徹すべし。つまらない話を聞かせるオトコより、「私のことをちゃんと見てくれているヒト」を、女性は簡単に忘れない。

4. 会社の名刺とは別に「個人用の名刺」を常備すべし

昔の仲間が集まれば、当然、「今、何しているの?」「どこで働いているの?」となるだろう。男性同志での名刺交換は、情報交換のきっかけにもなるが、女性相手に長々と仕事の話を聞かせるのは退屈この上ない。早々にSNSのIDを入れた2枚目の名刺をサッと差し出し、スマートなID交換に持ち込むべし。

5. この日ばかりは忘れず「腕時計」を

普段は時計をしない、時間はスマホで確認する、というメンズも多いだろう。しかし、パーティの場で、ちょいちょいスマホを見ているのではサマにならない。実は、男性の腕時計をチラッと見る仕草にグッとくる、という女性のアンケート結果もあるのをご存知だろうか。さあ、腕時計をきちんと磨いてその日に備えるべし。

6. ハンカチ・マジックで王子様!

立食パーティや頻繁に席を立つような食事会では、誰もが、ついつい、そそうをし、ドリンクをこぼしたり、食事をひっくり返したり、と事故りやすい。そんな時に役立つのが、もちろん「ハンカチ」。最近はトイレにもペーパータオルなどが常備されていることで、意外と女性でも携帯していないことがある。女性がスカートにドリンクをこぼした時。サッとハンカチを取り出せば、あなたは一瞬で彼女の王子様になれる。

7. スマートな財布をスッと取り出せ

二次会などお会計の場で、財布を出す機会もあることを想定し、事前に自分の財布をチェックしておくべし。女性は何気なくあなたの私物をチェックしているものだ。札束ならともかく、レシートやポイントカードでパンパンになっているような生活感丸出しの財布では、女性の熱視線も冷め冷めに。

8. 女性を質問攻めにすることなかれ

「仕事は?」「今、どこに住んでいるの?」「彼氏いるの?」。酔いに任せて女性を質問攻めにするのはNG行動。「僕は今、○○関係の仕事をしているんだけど××ちゃんは?」というように、先に自己開示をしてから女性に質問をすべし。自己開示をしてくれた男性には、お返しに自分も与えようとするのがオンナ心なのだ。

9. チームプレイでみんなを美味しく!

一部の人としか会話をしない、などという姑息な立ち居振る舞いをすれば、女性はちゃんとチェックしている。特にパーティの前半戦は輪の全員と楽しく会話をするようにすべし。そこで、自分は会話を回すMC役、アイツはツっ込み、アイツはボケ役、等と、事前にキャラ戦略を立てよう。同窓会なら、メンツの確認をしておくのが良い。自分だけが目立とうとする輩は、その場でウケても女性には悪印象が残るもの。チームプレイでみんなが美味しくなるよう配慮が出来れば、もう一発、皆で再び集まるチャンスに繋がる。

10. 柔らかな枕トークで本題までスムーズに

お気に入りの女性を見つけたら、一刻も早く連絡先をゲットしたいのが本音だろう。しかし会話には「枕詞」ならぬ「枕トーク」がある。音楽で言えばイントロのようなもの。まずは天候や今日のパーティの感想など、無難で柔らかなトークを展開すべし。ビジネス同様、本題までのコミュニケーションが重要になる。

         

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  • 2017.04.05

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