増やすだけが投資じゃない!?

一点豪華主義を浪費じゃなくて、“投資”と考える生きたお金の使い方5選

UPGRADE編集部が、気合を入れて調べました!

たった一度の人生を、自分らしく生きていくために。会社勤めでも独立しても通用する人間になるために。オトコたるもの自分への投資をケチっていけません。ただ豪華なだけのモノではなく、のちのち自分の将来に生きてくる、またはモノが仕事してくれて自分を成長させてくれるような、一点豪華主義のお金の使い方をご紹介。
UPGRADEが厳選した5つの使い途を参考に、ぜひ皆さまも清水の舞台から飛び降りてみてください。

リタイア後は住んでもOK。夢の不動産運用も! リゾート物件

「何もしないこと」が贅沢と言われる昨今。別荘があれば、そんな至福のひとときも好きなときに満喫することができます。今まではお金持ちのステータスだった別荘も、最近では価格も下がってきて、30代・40代で購入される方が増えています。
リーズナブルな物件を買って、自分でカスタマイズ。休日は趣味に没頭するも良し。または、仲のいい友人を招待して心地よい時間をシェアしたり。自分が充実した休日を過ごすための拠点とする考え方も生まれています。
また、貸別荘とするのもいいかと思います。購入したのちに不動産価値が上がれば売却、までを視野に入れたら、それはもう夢の不動産運用の第一歩ですね。
さらには将来、セカンドライフとして思い切って移住するのもアリですし。
などなど、選択肢はさまざまありますが、別荘を購入することで、人生が豊かになるなら、立派な“投資”といえるのではないでしょうか。

休日不動産
低予算で数百万円から探せる物件情報をメインに紹介。不動産を通じてよりゆたかな休日の過ごし方を提案。その拠点として、今までの概念とはひと味違った“あたらしい別荘”をおすすめしているサイト。

オトコにとっての戦闘服。フルオーダースーツで“個”を表現

いつの時代も男にとっての戦闘服と呼べれるスーツ。仕事にプライベートに、ここぞというシチュエーションにおいて、一瞬で気を引き締めてくれるスーツにはこだわりたいものですね。フルオーダースーツは価格もそれなりにしますが、自身の肌に合った生地を選び、体型にフィットするデザインを選ぶことで、自分の“美学”を込めることができます。美学を表現することが、男の品格をワンランク上へとあげてくれるのです。既成やイージーオーダーのスーツから卒業して、自分の個性を体現できるフルオーダースーツで、自分自身をプレゼンテーションしてみましょう。

テーラー・ラト
創業1906年の老舗テーラー。お一人お一人型紙から製作するオーダー紳士服のお店です。着心地が良くて長く着られるスーツ作り等を得意としています。

住所:東京都新宿舟町5-6 佐野ビル2F
TEL:03-5341-4880

思考のスイッチに。ビジネスヒントも満載のホームシアター

家にホームシアターがあるメリットは、なんといってもいつでも好きなときに、好きなだけ、自分の世界に浸れるという点ではないでしょうか。日々忙しく働くビジネスマンにとって、日頃の緊張から解き放たれ、リラックスできる空間はとても貴重です。心地よい気分で見る映像美と音楽に包まれると、新たなビジネスヒントにだって出会えるかもしれません。

SONY ホームシアターシステム HT-ST7
ホームシアターで人気といえばやはりソニー。「HT-ST7」は、同社製サラウンドシステムのプレミアムモデル。映画の音場を、音楽を、圧倒的な高音質とリアリティーで描ききる。バータイプスピーカーの常識を打ち破る7.1chモデル。

オトコの格を引き上げる筆記具。高級ボールペン

ビジネスシーンには欠かせない筆記用具。もし会議でも営業でも、あなたがサッと取り出したペンが、一味違う高級感を纏っていたら、それだけで仕事できるオーラをビンビン放つことができます。高級な文房具を所持するということは実用的なメリットだけでなく、持つ人の品格さえもあげてくれるのです。軽くメモするときでも重要な書類にサインするときでも、堂々と披露できる一本を、所有してみてはいかがでしょうか。

カランダッシュ(Caran d'Ache)
今年創業100周年を迎えたスイスの高級筆記具メーカー。ロシア語で「鉛筆」を意味する会社名からもわかる通り、大変機能性に優れたペンを数多く取り扱っています。「日常生活をより確かに、豊かに、そして美しく装う」をポリシーに創出される緻密な装飾と合理的な機能を兼ね備え、持つ者の心に満足感を与えてくれます。
5月20日、銀座ブティックがオープン。万年筆やボールペンの他に、画材も扱うカランダッシュの世界観を体験できる新しいコンセプトのブティックです。子供から大人まで、そしてアマチュアからプロフェッショナルまで。

住所:東京都中央区銀座2-5-2
営業時間:11:00〜19:00
TEL:03-3561-1915

籠る時間が己の世界・可能性を広げる書斎を

書斎。この言葉を読み上げるだけでワクワクしてくる男性は私だけではないはず。まさに男の憧れ。男の夢。外の世界から自分を切り離して、一人黙々と自分だけの世界に籠る。男にはそんな隠れ家が必要なのです。ただ、男の憧れとまで言われるように、なかなか世の男性は書斎をもつことがハードルが高いことと思われがちです。そこで、最近では書斎とまでは大げさかもしれませんが、俺のコーナーのような、狭いスペースを工夫して、趣味や仕事に没頭できる場所を確保する動きがあるようです。屋根裏、階段の下、あるいは押し入れまで。今まで見落としていたスペースを有効活用して、居心地の良いあなただけのお城を作り上げてみませんか。