パスタ一袋使い切り! 豪華すぎるお手軽ペスカトーレ!

【マロン直伝☆季節のモテレシピ Vol.2】大きめのお皿にドーンと盛り付ければ、その場の雰囲気も大盛り上がり!

フードスタイリスト・マロンさん直伝、絶品モテレシピ第二弾は、お手軽大皿パスタ!

男女の機微を熟知するフードスタイリスト・マロンさんは、パーティーマスターでもあらせられる! ということで、今回教えてもらうお料理は、ずばりパスタ! それも、大皿パスタ!! 2〜3人の家飲みであれば、一皿ずつ用意しても良いのですが、5〜6人くらいのホームパーティーの場合、それはちょっと面倒だし出揃うまでに場の空気も冷めてしまったり…。そこで、大皿パスタの出番! 見た目も超豪華、場の雰囲気も盛り上がり、胃袋だって大満足、というパーティーにぴったりの一品です。「漁師」を意味する代表的なイタリア料理ペスカトーレは、漁師が売れ残った魚を使った漁師飯が始まりなんだとか。魚介の旨味たっぷりの本格イタリアンも、マロンさんのレシピなので、もちろん作り方はカンタン。ぜひ、お試しを!

大皿にドーンと盛れば、特別なおもてなし感アップ♪

いろんな種類の魚介類を使う見た目も味もゴージャスなパスタです。と言っても、基本的には具材に火を通してトマトソースとまぜるだけ! 普段料理をしない方でもトライしやすいメニューだと思います。5〜6人くらい集まるパーティーにはうってつけ。もし今度の週末、そんな素敵なパーティーを予定しているなら、ぜひ試してみて!

レシピ(材料6人分)

パスタ(スパゲッティ)……500g(1袋分)
あさり……400g
ムール貝……6個
エビ……8尾 ※カラをむき、背わたをとる。尾はとり、斜めにカットしておくと丁寧。
ゆでタコ……150g ※ひと口大にカット
イカ……200g ※ひと口大にカット
にんにく……1片 ※薄切り
白ワイン……1/2カップ
オリーブオイル……大さじ3
塩・粗びき黒こしょう……適量
オレガノ……適量
赤唐辛子……1本 ※種を取り除き、半分に折る
黒オリーブ……適量
バジルの葉……適量 ※飾りつけ用

[トマトソース用]
ホールトマト缶……大2缶(1缶につき400g)
にんにく……1片 ※包丁の腹でつぶす
バジルの葉(大)……3枚
オリーブオイル……大さじ2
塩・粗びき黒こしょう……適量

作り方

【1】
トマトソースをつくる。ホールトマトを手でつぶしながら小鍋に入れ、にんにくと、手でちぎったバジルの葉、オリーブオイル、塩・こしょうを加え、弱火で半量になるまで煮詰める。

【2】
大きめの鍋に湯を沸かして塩を入れ、パスタを袋に表示されている時間通りにゆでる。

【3】
オリーブオイルをフライパンに入れて火にかけ、赤唐辛子、にんにくを加え、香りがたったら、エビ、イカを入れ、油が回ったらゆでタコを入れて、軽く塩・こしょうをする。さらにムール貝、あさりを入れ、白ワインを回しかけ、アルコール分を飛ばす。煮詰めておいたトマトソースを加え、2分ほど煮て貝の口が開いたら、塩、こしょう、オレガノで味をととのえて火をとめる。

【4】
パスタをゆで終わったら、水気を切って【2】の大鍋に戻し入れ、【3】を加えて、よく合わせる。

【5】
大皿にパスタを盛りつけ、黒オリーブとバジルの葉をちらす。

マロンのワンポイントアドバイス

ボリューム感たっぷりのレシピなので、最後にパスタと具材&ソースを絡め合わせるのがちょっと大変かもしれません。でも、深めの大鍋を使えば、ソースが飛び散ることもなく安心です。サーバーとして使えるトング(下の写真を参照)を使えば、さらにカンタン。おまけにもうひとつポイントを伝授! お皿は特別に大きなものがオススメ。見た目が華やかだし、特別なおもてなし感が手軽に演出できますよ。もし持っていないなら、思い切ってぜひ1枚購入を。丸や楕円、四角などの大皿(長辺が40cm前後)はいろいろなメニューでも役立つので、持っていて損はありませんよ♪

マロン
大阪あべの辻調理師専門学校を首席で卒業し、料理研究家、インテリアスタイリストのアシスタントを経験後、1983年に日本でのフードスタイリスト第1号として独立。雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、新聞、広告、イベント、講演会等、あらゆるメディアを通して美味しい料理、料理の楽しさを提案し、第一線で活躍し続けている。
オフィシャルサイト「マロンズネット」

    

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  • 2017.04.05

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