イエナカ☆デートの掟

女性目線で徹底指南! 初めて彼女を部屋に招くときの、気をつけるべき10のポイント

恋愛アドバイザー山崎みしえる氏に聞きました!

念願の彼女ができて、いよいよ自宅に招くとなれば、そりゃあ、俄然、肩に力が入ってしまうもの。でも、実のところ彼女がどこを見てどう感じるのか、イマイチよくわからない。男性と女性ではやはり視点が違うだろうから、何が正解なのか…と、自分だけでクヨクヨ悩んでも、埒が明かない! ということで、ここはひとつ、女性の代表にズバリ本音を聞いてみましょう! 数々の著書や週刊誌などでオンナゴコロについて執筆されている恋愛アドバイザーの山崎みしえるさんに、彼女を自分の部屋に招く際に注意すべきポイントを根掘り葉掘り聞いてみました!

山崎みしえる
編集者・ライター。著書「小悪魔ガールVSブスガール」(ソフトバンククリエイティブ刊)で、男心を知る女性とそうでない女性の対比を描いた爆笑エッセイがあるほか、指名ナンバー1の出張ホストを長年取材し、女性を虜にするそのテクニックを研究。電子書籍や「週刊SPA!」(扶桑社)にて執筆活動を行っている。

1. 元カノの痕跡を残すなかれ

「まだ使えるから」「次の彼女のために」などという理由で、元カノの化粧品のボトルやシャンプー、部屋着などを残しておくメンズがたまにいるが、実はこれ、逆効果! 元カノに未練があるように思われたり、デリカシーのないヤツに思われる可能性あり。「モッタイナイ」はこの際、ナシ。当日までに全部、キレイに処分すべし。マグカップなどの食器や、ちょっとした飾り物なども点検せよ。ただし、オンナ友達からのプレゼントなどはOK。その境目はもちろん、彼女に聞かれたとき、あなた自身が「きれいな言い訳ができるか」にかかっている!

2. 完璧な掃除はせずとも清潔に

片付けが苦手な人も中にはいるはず。確かに、張り切っても全然片付かない…と前日に焦ると、気持ちも萎える。そんな場合でも、床に掃除機をかけたり、家具上のほこりをダスターで払ったり、コロコロ粘着テープをかけたり、と、清潔にステイできるように最低限の掃除はしておくべし。「不潔」な場所には長時間いたくない、というのが女子の肌感覚。できれば直接座る座布団、ソファ、座椅子などは天日干しするか、無理なら除菌スプレーをかけよう。少しでも長くいてもらうための最低限のマナーだ。

3. 間接照明で「なんだかオシャレ」

蛍光灯が煌々と照らされた部屋よりも、ほのかなオレンジの灯りがムードを誘う。入った瞬間、女子の第六感が感じ取る「なんだかオシャレな部屋」。コレ、照明だけでも演出可能。置き型、吊るし型、どちらのタイプの照明でもOK。入った瞬間、ムード満点というワケ。さらに手のかからない観葉植物を飾ったり、さり気なくオシャレな冷蔵庫やオーディオ類などの家電、時計やオブジェなどちょっとした小物などで演出できればパーフェクト!

4. 「カフェみたい♡」と言わせるべし

おしなべて女子はカフェ好きである。エスプレッソ・マシンや手挽きのコーヒーミルなどがあればベスト。ない場合でもハーブティーやフルーツティーなどをちょっとしたカゴなどに入れておき、何種類か用意しておこう。「どれが好き?」と彼女に選んでもらう配慮をすれば「私を大事にしてもらってる感」に、女子はときめく。簡単なひと手間で、彼女は思いのほか笑顔になるはず!

5. 一緒に過ごす時間のプランニングを

たとえばDVD鑑賞。おすすめチョイスは、ずばり「ラブ・コメディ」だ。ドジでまぬけな主人公のドタバタコメディに、彼女と一緒に大笑い。最後はもちろんハッピーエンド。途中のちょっとしたラブシーンにドキドキするのも、またよし。マニアでない限り避けるべきなのが、ホラーものや、救われないストーリーや、地球の一大事などの重いテーマのもの。また、お互いの共通の趣味で「お笑い」「アニメ」「動物」などがあれば、もちろん、十分吟味してセッティングすべし。

6. BGMはあくまで女子目線でチョイス

大好きなアイドルがいても、大好きなアニソン歌手がいても、彼女と一緒の時間では、彼女を優先してBGMをチョイスすべし。癒されるボサノヴァや、ほどよく気分がアガるグルーヴィなソウルなど、ここはセンスの見せどころ。CDやネット上でチェックして、すぐにかけられる状態にしておこう。気持ちは彼女の専属DJ! あくまで女子を喜ばせるために選ぼう。

7. 終電ギリギリ5分前には「もう終電だけどどうする?」と最終意思確認を

どんなに帰したくない彼女であっても、そこはジェントルマンな対応を。とは言え、帰ってほしくないのが本音なので、ギリの時間に「今日はどうする?」と彼女の意思確認をすること。「ん、今日はいいかな」と言ってくれれば、ロマンスの神様、どうもありがとう!と心の中だけでガッツポーズをしよう。自分が忘れてしまわないように、あらかじめ終電の時間を確認し、目のつくところに時計をセッティングしておくべし。

8. ソファ、ベッドリネンなどは無論、清潔に

彼女が抱えたクッションが、オトコ臭で「くさ〜い」となればジ・エンド。枕カバー、シーツ、座布団などは定期的に洗濯を。一か月、半年、一年も洗濯していない、となれば、自分にはもはや嗅ぎ分けられない“自分臭”がしているはず。速攻、洗濯機をライドオン。間に合わなければ消臭スプレーをシュッシュとスプレーでなんとかしのぐべし。それもなければ、まずはスプレーゲットにコンビニへ走れ!

9. 新品の歯ブラシはOK、「お泊りセット」の常備は微妙

女性がいつ泊まってもいいように、洗顔、化粧水などの最低限の化粧品類などを常備しておくのは微妙。常に女性の出入りが激しいと受け取られる可能性も。新品の歯ブラシだけなら男友達用だよ、と言い訳できる。あとはタオルの準備をぬかりなく。自分用のバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルとは別に、出来れば新品か、きれいな物を準備しておこう。彼女が部屋に来て、まずは手を洗うことを想定して、手の届く範囲に置いておくべし。さり気ないあなたの気遣いに好感度はいきなり上昇!

10. トーク上手でなくていい。彼女の話を聞き出すべし

初めてのオレ部屋。二人の緊張度もマックスなはず。ここでうっかり、ぐいぐい独りトークをかますのは、ちょっと待った! ゲストは彼女であり、あなたはマスター。となれば、自ずと構図は分かるはず。そう、あなたは聞き役に徹するのだ。仕事のこと、プライベート、悩みや愚痴など心広く聞くべし。ここで重要なのは聞き役に徹すること。説教厳禁! 女子は黙って聞いてくれる最高のマスターを探しているものなのだ。

    

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  • 2017.04.05

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