美味しくって、栄養満点! 冷凍にも便利なバナナを楽しもう!

8月7日、バナナの日を記念した特別企画

みなさん、8月7日が、8・7・7のゴロにあわせて(ばななの日)だってご存知でしたか? まだまだ暑いバナナの日、ただ単に語呂がいいというだけではなく、バナナを食べるのに最適な一日でもあるんです! と言うのも、バナナは夏に失われがちな栄養素を多く含むフルーツですから、まだまだ暑いこの8月の夏バテ・疲労対策にはバナナを食べるのがオススメというわけです。
ということで今回は、夏にバナナを食べるべきオススメな理由や、保存に便利な冷凍バナナレシピなどバナナにまつわるアレコレをご紹介して参ります!

夏の栄養補給に、バナナがいい!

夏に食べると美味しいフルーツは色々ありますが、断然バナナがオススメです! その理由は、バナナは低カロリーなのにも関わらず多くの栄養素を摂取できる非常に優秀な食品だから。特に、食欲が落ちて栄養のバランスを崩しやすい夏の栄養補給源として、バナナは最適だと言われています。今回は、そんなバナナ食べるべきオススメポイントを、バナナの王様『甘熟王(かんじゅくおう)』でお馴染みのスミフルさんに教えてもらいました!

株式会社スミフルジャパン
こだわりの品質と美味しさを追求する、青果物の輸入販売企業。2015年度には日本でのバナナ輸入量No.1を獲得。
他にはない美味しさを追求した『甘熟王』や、『甘熟王』をさらに進化させた濃厚プレミアムバナナ『甘熟王ゴールドプレミアム』がある。

【オススメポイント1】夏バテに効く! カリウム含有量がスゴイ! 不足すると、疲れやすくなったりやる気が出ないなど、夏バテの症状を引き起こす栄養素、カリウム。
バナナは果物の中でもカリウムの含有量が多く、ビタミンB群やC、マグネシウム、食物繊維なども含みます。消化も良く、夏の栄養補給には最適な食品です!!

【オススメポイント2】体質改善に効くポリフェノール!
人の体は紫外線を浴びると活性炭素と呼ばれる成分が体内で増えてしまい、細胞が弱ってしまいます。こうなってしまうと、疲れやすくなったり、肌荒れの原因となることも。バナナに含まれるポリフェノールは抗酸化物質と呼ばれる成分で、活性炭素を取り除く働きがあります。つまり、夏バテ対策はもちろん、アンチエイジングや美肌効果といった効能まで期待できます!

【オススメポイント3】疲労回復にも!
疲れているときに甘いものを食べたくなるのはよく聞く話。その理由は甘いものに含まれる糖質が疲労物質を取り除き、エネルギー源としての即効性があるからです。でも、糖質にはすぐにエネルギーになる一方で、持続性はありません。一方バナナには、即効性のある糖質が含まれているのはもちろん、疲労回復効果のあるビタミンB1も摂取できるので、ふつうに甘いモノを食べて糖質をとるよりも、回復効果の持続が期待できます! 疲れたときは、ぜひバナナを食べてみてください。

冷凍にも最適なフルーツ、それがバナナ

これだけ良いこと尽くしなら、ぜひともバナナを毎日食べたいところですよね。
しかし、房ごとに売られていることが多いバナナは、意外と全部を食べきれなかったり、食べごろを待っていたら、あっという間に熟して黒くなってしまったりと、なかなか保存が難しいことも……。そこで、おすすめしたいのがバナナの冷凍保存です。バナナは冷凍しても味が落ちにくいため、冷凍に適したフルーツのひとつと言われています。暑い夏は冷凍したバナナをそのまま食べるだけでも、ひんやりとして暑さ対策にもなります。さらに、冷凍することでバナナの細胞壁が壊れるので、栄養を吸収しやすい状態になるのです!

バナナを冷凍する方法もとってもカンタン! 基本的には、

1. 皮を向いて、丸ごと冷凍 ラップだけでもOKですが、ラップに包んでフリーザーバックなどで保存しておくとBESTです!

2. 皮を向いてスライスして冷凍 バナナの皮を剥き、2〜5センチ程度にスライス。その後、キッチンペーパーをトレイなどに敷いて保存しましょう。

この2パターンです。
もちろん、このまま食べても美味しいですが、ちょっとした一手間でさらに冷凍バナナを美味しく食べることができるのです。ということで、続いては冷凍バナナを美味しく食べるためのレシピをご紹介して参ります!

男子でもカンタン! 冷凍バナナレシピ

今回は、暑い夏にぴったりで保存にも便利な冷凍バナナを使用した、朝食にもなるお手軽レシピを管理栄養士の北嶋佳奈先生に開発していただきました!

北嶋佳奈
大学卒業後、フードコーディネーターアシスタントや飲食店勤務後、独立。
美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。
近著に「デパ地下みたいなごちそうおかず(宝島社)」「21時からのからだにやさしいウチごはん(三交社)」

栄養満点でお手軽、さらに保存も便利な冷凍バナナレシピ、ぜひ実践してみてください。

■まるごとバナナパイ
冷凍パイシートでバナナを包み、オーブンで焼く簡単デザート。手軽にできる割にはちゃんとした感があるので、お友達にふるまってみると「え!? これ自分でつくったの!?」なんて言われるかも。

凍バナナ(まるごと)……2本
冷凍パイシート……1枚
溶き卵……適量

【1】
バナナは皮をむいてラップで包み、冷凍しておく。

【2】
オーブンは200℃に予熱する。パイシートは半解凍し、半分に切る。バナナを包みやすいように麺棒で伸ばす。フォークで数か所穴をあける。

【3】
バナナを包みフチをフォークでおさえる。表面に溶き卵をぬり、切り込みを入れる。

【4】
200℃に予熱したオーブンで20分ほど焼いて完成。

■ヨーグルトバナナジェラート
ヨーグルトとはちみつ、冷凍バナナをミキサーにかけ、冷凍庫で凍らせてジェラートに。ふつうのアイスと比べて栄養満点。さらにヘルシー。

冷凍バナナ(輪切り)……1本(100g)
プレーンヨーグルト……1/2カップ(100cc)
はちみつ……大さじ1

【1】
バナナは輪切りにして冷凍しておく。

【2】
材料全てをミキサーにかけ、なめらかになったら容器にうつして冷凍する。

【3】
ときどきフォークでかき混ぜ、1〜2時間ほど冷凍したら完成。

■一口チョコバナナアイス
冷凍バナナを溶かしたチョコにくぐらせて再度凍らせたら簡単一口アイスに。週末につくっておけば、忙しい平日のちょっとした自分用ご褒美に。

冷凍バナナ(輪切り)……1本
板チョコレート……1枚

【1】
バナナは輪切りにして冷凍しておく。

【2】
チョコレートは湯煎で溶かす。製氷器にチョコレートを入れ、バナナをのせる。

【3】
冷凍庫で再度凍らせて、完成。

■バナナグリーンスムージー
冷凍バナナ、小松菜たっぷり、豆乳でスムージーに。小松菜が入っているので、鉄分とベータカロテンが手軽にとれます。バナナのスムージーなので、グリーンだけのスムージーと比べても腹持ちが◎。忙しい朝の、朝食にもぴったりです。

冷凍バナナ(輪切り)……1本
小松菜……2株(100g)
レモン汁……小さじ2
豆乳・水……各1/2カップ

【1】
バナナは輪切りにして冷凍しておく。

【2】
小松菜は3〜4cmに切る。

【3】
材料全てをミキサーにかけて、出来上がり。

■バナナソース
バナナと砂糖、レモン汁、水を電子レンジにかけてつくるバナナソース。色々な使い方ができる万能レシピです。

バナナ……1本
砂糖……大さじ1
水……大さじ1
レモン汁……大さじ1/2

【1】
ちぎったバナナと砂糖・水・レモン汁を耐熱容器に入れて軽く混ぜ、ふんわりラップをして電子レンジ(600w)で2分加熱する。

【2】
ラップを外して全体を混ぜ、再度電子レンジで2分加熱して、完成。

つくったソースはフリーザーバックなどに入れて、伸ばして冷凍保存しておきましょう。使うときは必要な分だけポキっと折って使えます。

ソースはトーストにかけて朝食にしたり、 ヨーグルトにかけても美味しくいただけます。

その他にも、シリアルにかけて朝食にしたり、カクテルに添えたり、クラッカーをディップするなど、幅広い使い方ができるのが魅力のレシピです。

栄養満点! 冷凍バナナレシピをお試しあれ

どのレシピも簡単に作ることができて、栄養満点! しかも見た目もバッチリなものばかり。料理は苦手という方も、この8月7日、バナナの日をきっかけに冷凍バナナレシピにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

    

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  • 2017.04.05

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