キッチンの印象は、冷蔵庫で変わる!

あなたの憧れのキッチンは、どんなキッチンですか?
キッチンの壁をタイルばりにしたカフェ風、グリーンや木製の雑貨などをたくさんおいたカジュアルでナチュラルな空間、もしかしたらフランス映画で見た、ポップな色彩の楽しいキッチンに憧れている方もいるでしょうか。

仮に、“ポップにしよう”と、キッチンの扉にビビッドな赤を選んで、原色が美しいイタリア製のダイニングセットと組み合わせてみる。でもそこに“家具”というより、いわゆる“家電”という印象の冷蔵庫を置いて、イメージ通りのポップなキッチンになるでしょうか? そこだけ、なぜか生活感があらわになってしまっていませんか?
冷蔵庫はあくまで家電でインテリア家具ではないけれど、やはりデザイン性が高いにこしたことはないですね。だって、キッチンの中で、冷蔵庫はとても大きな存在感を放っているのですから。

欧米では、もともとLDKという発想があるので、キッチンもリビングの一部としてとらえられています。だから冷蔵庫にも機能性だけでなく、空間になじむデザイン性が重視されています。日本では、冷蔵庫はまだまだ機能性重視で“道具”という発想が強いので、インテリアとして選ぶという視点は少ないかもしれません。

日本においてもLDKという空間は、すでに一般的な間取りになり、家族が一日の中で、もっとも長い時間を過ごす空間になりつつあります。だからこそ、キッチンのデザイン性についても、もう少し意識してみてもいいでしょう。
キッチンとひとつながりとなった空間を、できるだけ居心地よくリラックスできる空間にするために。欧米の住まいのように、シンプルでいて存在感もあり、色もこれまでの冷蔵庫のイメージにとらわれないものを選んでみる。思い切って試してみませんか。
もしかすると、今のキッチンのままでも、冷蔵庫の色やデザインを変えるだけで、ぐっと雰囲気が変わるでしょう。

    

オススメ商品


新着情報

  • 2017.04.05

    ゴールデンウィーク中のお届日指定につきまして

    4月27日~5月7日にいただきましたご注文については、最短で12日後のお届けとなります。

    ご不便をおかけしますが、予めご了承の上でご注文いただきますようお願い致します。

一覧を見る