わんぱく育ち盛りには、ぜったい大型冷蔵庫!

男の子が二人以上いる家庭の、よくある話。
牛乳の消費量は想像以上で、冷蔵庫に紙パックの牛乳を3〜4パックも常備。育ち盛りの息子が三人いると、ご飯を毎日一升炊いてもすぐになくなることも。嘘のようですが、意外にこれに近い話は、大なり小なりあるそうです。

その上、育ち盛りならではなのか、すぐにお腹が空くようで、学校や遊びから帰ってくると、まっさきに冷蔵庫の前にとんでいって、夕食前なのに何か食べるものはないかと物色を始め、きちんと整理してあった冷蔵庫の中が、まるで荒らされたようになってしまう…。

おかげで「さて、食事の支度を」と冷蔵庫を開けると、「あの食材、どこにいったっけ?」と庫内をあちこち探すはめに。けっして大げさな話ではありません。食事のたびに、冷蔵庫をごそごそやっていては、それこそ家事の効率もやる気もさげてしまいます。

つまり、育ち盛りのわんぱくたちがいる家庭は、冷蔵庫のヘビーユーザーが母親以外にもいるようなもの。まず、それをしっかり認識することが大切です。
そして、息子たちの成長スピードに負けないように、ストックをたくさん入れておくことも大切だし、買い置きの食材のスペースや、今日の献立用にとってある食材、調味料など特別なものをいれておくスペースなど、きちんと分けておくことがとても重要です。

そのためには、もちろん大型の冷蔵庫がいいでしょう。「3段目は晩ご飯用だから、食べちゃだめ!」とか、息子たちとの“冷蔵庫内境界線”をはっきりわかるように決めておけば、あちこち無造作に荒らされるのは避けられるでしょう。

“冷蔵庫内境界線”、日々の食事を気持ちよく作るちょっとしたコツかもしれません。

    

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