時間の長さは変わらない。だから、時間との付き合い方を変えてみる。

「自分は忙しくない」という人を探すほうが難しいようなこの現代社会。趣味や人付き合いの時間を確保することが、とても難しくなっています。平日は仕事でがんばったあとに、家に帰ってから家事をこなす…。そんな毎日を送っていると、新しい趣味に手を出したり、人と会って見聞を広めようというのも億劫になりがちです。

そんな時に考えたいのが、時間をどう使うかというマインドセット。例えば、夜は完全に自分のための趣味の時間と割り切り、家事や雑務は絶対に予定の中にいれないようにする。そうすることで、たとえ少ない夜の余暇時間であったとしても心の底から自分の時間に集中できるようになり、かけた時間以上に濃密な時間を過ごすことができるようになります。

とはいえ毎日の家事、とりわけ生活していれば必ず発生してしまう洗濯は必ずこなさなければならないもの。では、いったいいつこなすのがいいのでしょうか。
その答えは、朝です。いつもより少しだけ早く起きて洗濯を済ませてしまうことで、夜は心置きなく自分のための時間をとることが可能となります。

それに、『朝から洗濯』というと、ものすごく早起きしなくてはならないと思う人もいるかもしれませんが、実は洗濯は10分間だけ行えば良いのです。いくらなんでもたった10分の洗濯で汚れを落とすのには無理があるのでは?と思われる方もいるかもしれませんね。ところが、10分という時間は決して汚れを落とすのに短すぎる、ということはありません。

なぜならば、洗濯に設定されている洗濯時間は、洗濯機が生まれた時代からほとんど変わっていないのです。働く環境のクリーンさや、洗濯機の性能も上がっている今の世の中なら、洗い4分・すすぎ3分・脱水3分の計10分。コレだけで充分に汚れは落ちます。
さらに、洗濯時間が短いのでシャツに余計なシワがつきにくく、逆さにして吊るして干すことで、アイロンがけがほとんどいらないという嬉しいメリットも。

だから朝、少しだけ早く起きて10分間で洗濯を片付ける。そして、夜は家事のことは忘れて思いっきり楽しむ。そういったマインドセットをすることで、限りある時間を有効に活用できるようになるのではないでしょうか。

    

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