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チョコたっぷりのフルコース! 小悪魔バレンタイン・レシピ集

甘さがどんどんクセになる! パーティにぴったりな新感覚メニュー

こちらの記事と連動したレシピです。どうぞ、まずは記事の方からご覧ください。

「チョコの味がする」「美味しい」「見た目が華やか」の三拍子を揃えて欲しいというUPGRADE編集部のむちゃなオーダーを、ほりえさちこさんがパーフェクトに応えてくれました! 素晴らしいアイデアの数々を、ぜひご覧ください。

ほりえさちこ
料理家・フードコーディネーター

和洋女子大学で健康栄養学を学び、栄養士、食育アドバイザー、飾り巻き寿司インストラクター1級の資格を取得。祐成陽子クッキングアートセミナーの講師を経て独立。雑誌を中心にテレビ、企業のレシピ開発、広告、講演、料理教室など幅広く活動している。

【前菜】

【スープ】

【メインディッシュ】

【ドリンク】

前菜

左から、カナッペ、レバーパテ、ブルスケッタ

■ツナ・マヨ・チョコの奇跡のハーモニーカナッペ(材料4〜6切れ分)

サンドイッチ用食パン……1枚
バター……適量
チョコレートシロップ……適量
ツナ……40g(1/2缶)
マヨネーズ……大さじ1
万能ねぎ……適量

【1】
サンドイッチ用の食パンは4〜6等分にカットし、バター・チョコレートシロップをぬる。

【2】
ツナとマヨネーズをあわせたものを食パンにのせて軽くトーストし、万能ねぎの小口切りをのせる。

UPGRADE編集部員による試食レポート
「これは発見。ツナマヨとチョコってすごく相性がいい」
「しょっぱっさのあとの絶妙な甘さ」
「作り方が簡単なのに見た目も可愛い」

■新鮮鶏をつかった濃厚クリームチョコのレバーパテ(材料小さめのココット3個分)

鶏レバー……100g
バター……15g
にんにく……1かけ
玉ねぎ……1/2個
赤ワイン……1/4カップ
塩……小さじ1/2強
こしょう……少々
チョコレート
(カカオ72%以上のもの)……30g
生クリーム……1/4カップ
クラッカーまたはバゲット……適量

【1】
鶏レバーは牛乳(分量外)にしばらくつけたら水洗いして一口大に切り、ペーパーで水気をふきとる。

【2】
フライパンにバター・にんにくみじん切りを入れて火にかけ、香りが出たら玉ねぎ薄切りを茶色くなるまで炒める。

【3】
鶏レバーを加えて炒め、肉の色が変わったら赤ワイン・塩・こしょうを加え、蓋をして2〜3分蒸し煮にする。

【4】
チョコレートを加えて溶かし、生クリームを混ぜミキサーで撹拌したら、塩・こしょう(分量外)で味をととのえる。

【5】
器に入れて冷蔵庫で1時間前後冷やす。バゲットやクラッカーを添える。

UPGRADE編集部員による試食レポート
「チョコでレバーの臭みをカバーできている」
「レバーが苦手な人もこれなら大丈夫」
「上品な甘さで、思ったよりしつこくない」

■ピリリが快感〜わさびとチョコが出会ったブルスケッタ〜(材料4個分)

フランスパン(1.5cm厚)……4切れ
わさび……少々
チョコレート
(カカオ72%以上のもの)……20〜30g
トマト……小1/2個
バジル……8枚
にんにく……少々
塩・こしょう……各少々
オリーブオイル……小さじ2

【1】
フランスパンを1.5cm厚にカットし、軽くトーストする。

【2】
わさびと溶かしたチョコレートをぬる。

【3】
トマトの角切り・バジル・にんにくすりおろし・塩・こしょう・オリーブオイルを混ぜあわせ、【2】にのせる。

UPGRADE編集部員による試食レポート
「これ大好き! 絶対、家で作る」
「わさびの辛さがクセになる」
「トマトマリネを乗せるとサッパリする。なくても充分、美味しい」

スープ

■さっぱりコンソメを効かせたチョコヴィシソワーズ(材料1〜2人分)

じゃがいも……2個(150g)
玉ねぎ……1/2個(80〜90g)
長ネギ……10cm(30g)
オリーブオイル……大さじ1
水……1と1/2カップ
コンソメ……大さじ1/2
チョコレート(カカオ55%)……30g
牛乳……1と1/2カップ
塩……小さじ1/2
カカオパウダー・ピンクペッパー……各少々

【1】
じゃがいもは皮をむき一口大に、玉ねぎは薄切り、長ねぎは小口切りにする。

【2】
鍋にオリーブオイルを熱し玉ねぎを炒め、しんなりしたら長ねぎを加えて炒める。

【3】
じゃがいも・水・コンソメを加えて柔らかくなるまで煮たら、ミキサーまたはブレンダーで撹拌して鍋に戻し、チョコレート・牛乳を入れる。

【4】
沸騰直前まで火にかけ塩で味をととのえる。お好みで冷やす。

【5】
器にそそぎ、仕上げにカカオパウダーを茶こしでふり、ピンクペッパーをちらす。

UPGRADE編集部員による試食レポート
「スープというよりデザート的な甘さ。西洋風おしるこってイメージ」
「冷やすと、さっぱり感が増してグビグビいける」

メインディッシュ

■3種のチョコソースをかけた季節のタラのムニエル・トマト風味(材料1〜2人分)

白身魚(たい、たら、カレイなど)……2切れ
小麦粉……適量
オリーブオイル……小さじ2
バター……5g
ホワイトチョコレート……適量
チョコレート(飾り用)……適量

[チョコトマトソース]
バター……10g
にんにく……1かけ
玉ねぎ……1/2個
トマト缶……1カップ
赤ワイン……1/4カップ
チョコレート(カカオ44%)……30g
醤油……大さじ1
水……1/4カップ
塩・こしょう……各適量

[付けあわせのほうれん草のソテー]
ほうれん草……1/2束
バター……10g
塩・こしょう……各適量

【1】
白身魚は皮に2〜3か所切り込みを入れ、両面に塩・こしょう(分量外)をふり、全体にうすめに小麦粉をまぶす。

【2】
フライパンにオリーブオイルを熱し皮目から焼く。焼き色がついたらひっくり返して両面を焼き、バター(5g)を入れて中まで火をとおす。

【3】
魚を取り出したフライパンにバター(10g)を足し、にんにくみじん切り・玉ねぎみじん切りを炒める。

【4】
しんなりしたら、つぶしたトマト缶・赤ワイン・チョコレート・醤油・水を入れて煮る。煮詰まったら、塩・こしょうで味をととのえる。

【5】
皿に魚を盛り、チョコトマトソースをかけ、削ったホワイトチョコレートをちらす。ほうれん草のソテーをそえる。

UPGRADE編集部員による試食レポート
「トマトソースにコクがある! 酸っぱさの角が取れて美味しい」
「このソースならチキンソテーなどのお肉でも合いそう」

■チーズとチョコが融合したスペシャルカルボナーラ(材料1〜2人分)

パルメザンチーズ……大さじ4〜5
にんにく……少々
卵……1個
生クリーム……大さじ2
黒こしょう……適量
パスタ……180g前後
ベーコンブロック……100g
チョコレート
(カカオ72%以上のもの)……適量
クレソン……適量
パルメザンチーズ(飾り用)……適量

【1】
すりおろしたパルメザンチーズ・にんにくすりおろし・溶いた卵・生クリーム・黒こしょうを混ぜる。

【2】
塩を入れた湯でパスタを茹ではじめる。

【3】
フライパンに7〜8mm幅に切ったベーコンを入れて炒め、カリッとしてきたらパスタの茹で汁(1/2カップ)を少し加える。

【4】
湯をきったパスタを加え、混ぜあわせた【1】と刻んだチョコレートを加える。卵に火が入り過ぎないところで火を止め、塩・こしょう(分量外)で味をととのえる。

【5】
器に盛ってクレソンを添え、パルメザンチーズを削ってちらす。

UPGRADE編集部員による試食レポート
「一見、ミートソースなのに、チョコ味で意表をつかれる(笑)」
「ベーコンの塩気とチョコが合う」
「甘さがしっかりしているので、盛りを小さくするとちょうどいいかも」

ドリンク

■甘さの重ね技! カシスチョコミルク(材料1〜2人分)

氷……適量
カシスリキュール……1/4カップ
牛乳……3/4カップ
生クリーム……大さじ1〜2
チョコシロップ……適量
ホワイトチョコレート……適量

【1】
グラスに氷・カシスリキュール・牛乳を注ぐ。

【2】
ホイップした生クリームをのせ、チョコシロップ・削ったホワイトチョコレートをトッピングする。

UPGRADE編集部員による試食レポート
「これは完全にデザート!」
「アルコールが苦手な人もこれなら平気」
「すっごく美味しいミルクセーキ」