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毎日のことだから、楽して時短!

避けては通れない“洗濯”をカンタンでカンペキにする10分“洗濯”とは

UPGRADE編集部が調べてみました!

とっても忙しい社会人独身男子にとって数ある家事の中でももっとも厄介なものの一つが、そう洗濯です。連日の残業で、体はもークタクタ…。疲れて寝ちゃったりして、気づけばそびえる洗濯物の山々…。
「こんな状況、もうなんとかしたい…」
健全な社会人男子たるもの、このような経験の一度や二度はあるのでは? そこで、ハイアールが提唱している毎日の洗濯負担を軽減するための秘策『10分洗濯術』について調べてみました。

洗濯時間にも正しい選択を!

通常の洗濯であれば、トータルで40〜45分くらいかかってしまうのは当たり前。
さらに、その後に洗い終わった洗濯物を取り込んで、干してある洗濯物を畳んでからしまって、そのあとさらに洗い終わった洗濯物を干して…そんな洗濯に関わる一連のあれこれをしていると、ただでさえ少ない平日の睡眠時間や、趣味の時間があっと言う間になくなってしまいますよね。

かと言って、週末にまとめて洗濯しようとすると、せっかくの休日なのに、洗濯ばかりでゆっくり休めなかった…なんてことも。

そんな状況を打破すべく、洗濯の時間にも正しい選択をするための“見極め”が必要なのではないでしょうか。

そこで、皆様におすすめしたいのが、『10分洗濯術』です!

日本人は“洗濯しすぎ民族”!?

『10分洗濯術』と聞いて、いくらなんでもたった10分の洗濯で汚れを落とすのには無理があるのでは?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ところが、10分という時間は決して汚れを落とすのに短いということはありません。
一般的にはあまり知られてはいませんが、我々日本人は洗濯の“しすぎ”なのです。

と言うのも、洗濯機の洗濯時間が設定されたのは洗濯機が生まれた時代からほとんど変わっていないとのこと。

それなのに、現代の日本人の大半はキレイなオフィスで働いてますよね。
その清潔さは、世界でもトップクラスなんだとか。
さらに、洗濯機のテクノロジーも年々進化しており、少ない時間と電力で、洗濯物をキレイにすることができるようになっているのです。

そんな、現代の日本人のライフスタイルに照らし合わせてみると洗濯の時間に40〜45分もかけているのは長すぎと言わざるを得ません。
もっと短い時間でも汚れを落とすことは十分に可能なのです。

では、いったいどのくらいの洗濯時間が必要なのか?

そうなると次に気になるのは洗濯の適正時間はどのぐらいなのか?ということですよね。
驚かれるかもしれませんが、実はたったの5分程度で日常の汚れに対しては十分な洗浄力が得られるのです!
事実、日本家政学会が発表したデータによると、『10分以上洗濯した場合』と、『10分間キッカリ洗濯した場合』の汚れの落ち具合には、ほとんど違いがないそうです。

もちろん、ドロドロに汚れている場合はもっと時間をかけなければなりませんし、すべてのケースで当てはまるわけではありませんが、基本的には10分間の洗濯で十分キレイに仕上がるようです。
とは言え、『10分洗濯術』にも少しばかりのコツはいるもの。
そのコツを詳しく説明していきましょう。

あなたも『10分洗濯術』の達人に! カンタン3ポイント

誰にでも簡単にできる以下の3ポイントをおさえるだけで、『10分洗濯術』がさらに完璧に仕上がります!

【ポイント1】
10分洗濯をする際のポイントの一つが部分洗いです!
日常の中で発生する汚れ程度であれば何も気にせず、そのまま洗濯してOKですが、部分的に汚れがひどい箇所には洗濯機に入れる前に部分洗いをするとよいでしょう。
最近は、洗剤メーカーからも部分洗い用の洗剤が発売されていますのでご家庭にあったものを使用してみてくださいね。

【ポイント2】
衣類全体の汚れが気になる場合には、前もってつけ置きをするのも一つの方法ですね。
洗剤は、液体で1回すすぎタイプのものを使用するのがポイント。
汚れが多い場合や、しっかり汚れている場合のみ、従来の長い洗濯時間に切り替えるのも手のひとつです。

【ポイント2】
さらに、白い衣類を白く洗い上げるには、やはり色柄物と分けて洗うのがベスト。
10分という短時間の洗濯なので、2回に分けても負担は20分だけですから、応用編として、ぜひ色分けして洗濯したいところです。

『10分洗濯術』で、余裕をもったデキル男に!

ここまで紹介してきた『10分洗濯術』であれば、クタクタになって帰ってきた平日も無理なく洗濯できますよね。

例えば、ハイアールから発売されているJW-KD55Aなら、比較的うるさくなりがちな脱水時にも、42dbというトップクラスの低騒音を実現!
ちなみに、40dBの音のイメージは『図書館の中の静けさ』とのことなので、夜間の洗濯も安心ですね。

避けては通ることのできない毎日の洗濯だからこそ、平日の帰宅後にサクサクっと終わらせることで、睡眠時間や、趣味の時間をきちんととれる。休日の時間も自由に使える。
もし、休日まで洗濯物を持ち越してしまったとしても、午前中にササッと済ませることで、午後からは充実した1日が送れる。

そんな、家事に追われることのない時間に余裕をもった“デキル大人の男”を目指して、『10分洗濯術』を毎日の洗濯に取り入れるのはいかがでしょうか。