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ラブラブなふたりに贈る、フルーティーな冷製トマトパスタ!

【マロン直伝☆季節のモテレシピ Vol.3】さっぱり美味な冷製トマトパスタで優雅におもてなし♪

フードスタイリスト・マロンさん直伝の絶品モテレシピ、ラブラブなふたりに贈るフルーティーな冷製トマトパスタ!

たとえば、週末の午後。久しぶりに二人っきりでのんびり過ごしたい日には、家から一歩も出たくない…そんな気分のときもありますよね? あるいは、お家でゴハンを作りたいけど、手間をかけずに美味しいものが食べたい! そんなときにピッタリなのが、フルーティーなトマトを数種類組み合わせた「冷製トマトのパスタ」です。このレシピでは、普通のトマトと、あらかじめカットして冷凍しておいたトマト、黄色と赤のプチトマトを使用します。最近はフルーティーなトマトがたくさん出回っていますので、さまざまな種類からお好みのものを選んでみて。食欲が出ない、蒸し暑い時期にもオススメのひんやりさっぱり冷製トマトパスタ、ヘルシーなスムージーとともに召し上がれ♪

見た目もキレイなトマトをフル活用しましょう!

見た目もキレイなトマトは、どんな食卓にも映える強い味方。美味しそうなトマトを見つけたら冷凍しておくと、いろいろな料理に使いやすくとても便利です。丸ごと冷凍したら、解凍後、つるんと皮がむけますし、カットして冷凍すれば、そのまま料理にトッピングしやすくなります。冷凍することで、トマトの甘みが増すのも嬉しいポイント! ここでは、パスタにスムージーを組み合わせてみました。スムージーは、冷蔵庫に常備してあるヨーグルトや牛乳をフルーツと組み合わせてミキサーにかけるだけで、手間なく簡単につくれるヘルシーなドリンク。今回は冷凍のミックスベリーを使っています。冷蔵庫&冷凍庫を賢く利用して、蒸し暑い季節を乗り切りましょう!

冷製トマトパスタ レシピ(材料2人分)

パスタ(カッペリーニ)……100g
冷凍トマト……適量 ※種を除いて2〜3cmの角切りにしたトマトを冷凍する
プチトマト……8個 ※縦半分に切る
プチトマト(黄色)……4個 ※縦4等分に切る
塩・粗びき黒こしょう……各適量
マスカルポーネチーズ(またはクリームチーズ)……適量 ※やわらかい状態にしておく

[トマトソース用]
トマト……(約300g)
塩……小さじ1/2

[ガーリックオイル]
オリーブオイル……大さじ5
にんにくのみじん切り……1片分
赤唐辛子……1本 ※種を取り除き、半分に折る

作り方

【1】
トマトソースをつくる。トマトを種つきのまま、4等分に切る。フライパンを中火で熱し、トマト、塩を入れて炒め、フタをして蒸し焼きにする。水分が出てきてやわらかくなってきたら、弱火にして、ヘラでつぶしながら水分を飛ばすように煮詰める。ボウルに移して粗熱をとり、冷蔵庫で冷たく冷やす。

【2】
ガーリックオイルをつくる。小鍋にオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れて中火にかけて、煮立ってきたら弱火にしてにんにくがうすく色づくまで火を通す。ボウルに移して冷ます。

【3】
鍋に湯を沸かし、塩を入れ、パスタを表示より少し長めにゆでて、流水で洗い、氷水にさらして、手をグーの形にして押しながら、絞るように水気をよく切る。

【4】
大きめのボウルにパスタ、プチトマト2種、トマトソース、ガーリックオイル(大さじ3)を入れて、全体がよくなじむようにからめて、塩・こしょうで味をととのえる。

【5】
器に盛りつけ、冷凍トマトをのせ、マスカルポーネチーズを添える。お好みで残りのガーリックオイルをかける。

冷凍ミックスベリーのスムージー レシピ(材料2杯分)

プレーンヨーグルト……300cc
牛乳……150cc
氷(キューブ)……100g
冷凍ベリー……100g ※ラズベリーとブルーベリーをミックスしたもの
はちみつ……お好みで

作り方

材料すべてをミキサーでなめらかになるまでかけたら、出来上がり!

マロンのワンポイントアドバイス

フルーティーなトマトと、マスカルポーネチーズのクリーミーなコク、そしてほのかに効いたガーリックの風味で、食欲のない日でもさっぱりいただける冷製パスタ。材料もシンプル、作り方も簡単なので、暑い時期には、ぜひ何度もつくってみてください。そうそう、ガーリックオイルをつくる際は、にんにくを焦がすととたんに苦くなってしまうので、火加減には細心の注意を! 冷製パスタの成功の秘訣は、パスタの水分をよく絞ること。しっかりと水気を切れば、おいしく仕上がります! また、スムージーはグラスに注いだ後に、トップにベリーをあしらえばラブリーさがぐーんとアップ♡ はちみつの量はお好みに合わせて調整してみて。少なめにしてさっぱりといただくのはもちろん、はちみつをあえて多めに入れて、食後のスイーツのように楽しむのもオススメです。

マロン
大阪あべの辻調理師専門学校を首席で卒業し、料理研究家、インテリアスタイリストのアシスタントを経験後、1983年に日本でのフードスタイリスト第1号として独立。雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、新聞、広告、イベント、講演会等、あらゆるメディアを通して美味しい料理、料理の楽しさを提案し、第一線で活躍し続けている。
オフィシャルサイト「マロンズネット」